森乃百日氷

Shaved Ice

定山渓の美しい100日間。

「森乃百日氷」は
夏から秋にかけて定山渓の景色の移り変わりが美しい100日間だけお目にかかるかき氷屋です。

お店の場所は、これまで旅館に泊まった方にしか公開されなかった宿泊者専用の小さな湯屋「森乃湯」。
セミの鳴き声、湯屋を囲む木々の緑と、まさに森の中にいる気分にさせてくれる場所です。

ご用意するのは蜜、素材、氷、器のそれぞれを大切にしたかき氷。 素朴ながらも手作りでひとつひとつ丁寧にお作りいたします。

メニューは「森の木苺」をはじめとする定番の三種類のほかに、
二十日ごとに味が変わる「二十日氷(はつかごおり)」、
営業前日の限定メニューを提供する「0日氷」、
さらには営業最終日となる百日目限定「百日氷」といった全九種類のかき氷をご用意させて頂きます。

全て手作りです。

全て手 作りです。

世の中にはとても華やかで美しいかき氷が沢山ありますが、私たちがつくるかき氷の見た目はいたってシンプル。
派手さはないけれど、素材にこだわり、とにかく小さなお子様でも安心してお召し上がりいただけるような美味しいかき氷を提供したいと思っています。
無添加の自家製白蜜(みぞれ)、美瑛町ジャージー牛乳で作る練乳、旬食材を用いたシロップ、そのどれもが手作りです。
要となる氷は、48時間かけてゆっくり凍らせた純氷を使用しています

「翠山窯」のオリジナル氷皿

「翠山窯」のオリジナル 氷皿

森乃百日氷で使用する氷皿は、かき氷に合わせて購入したものではありません。
定山渓温泉の一角にある「翠山窯」で焼いた、オリジナルの器です。
召し上がっていただくかき氷がこぼれないように、口縁の形を工夫してみたり、下皿にはスプーンを置くためのくぼみを作ったりと、使い勝手を考えながら創作いたしました。
土作りに始まり、土練から成形。数日乾かして、絵付け、本焼きに入ります。
この一連の流れで制作期間は1ヶ月ほどを有しました。
白磁に映える爽やかな青が、夏の暑さを少し和らげてくれるでしょう。

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